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ナンニモナイ。

ナンニモナイ。日常。感じたことを感じたままに。

さいしょのさいしょ。

 

子供の頃、好きだったのは空想だった。
嫌なことが起きてる最中でも空想の世界に飛べば現実が空想にひっくり返った。

 

母親のヒステリックな叫びも聞こえなくなるほど思考に没頭できた。
 


そして私は感受性に恵まれ気分屋だった。

 

怒ったりご機嫌になったりとくるくる感情はいつも回っていた。

 

少し大人になってからはその感情の移ろいのワケを探すことが好きになった。

 

「 なんで あのとき わたし 腹が 立ったんだろ う ? 」

 

嗚呼、あの時の経験が私を逆撫でしているんだ。

 

と記憶と感情の糸を手繰り寄せては楽しんだ。 

 

 

感情が動きやすい性分だからよく感動する。

 

 

そういった感動を言葉に落として紡ぎます。