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ナンニモナイ。

ナンニモナイ。日常。感じたことを感じたままに。

鉄壁

悲しいことがあった。

そんなとき、自信をなくしたりする。

嫌なところばかりみえてしまう。

欠点を探しに行こうとする。



でも、元気をくれるものってある。

香りの良いコーヒー、あったかいお風呂。

 

あとは、言葉。

昔、ともだちや兄弟、同僚からもらった私を褒めてくれた言葉たち。
そういう言葉たちがときに私をあたため、慰め、励ましてくれるのです。

元恋人から頂いた言葉であっても、彼とはもう縁がなくなっていても時間を超えて私を守ってくれます。


こういう時には強く思うのは、私がもらった言葉たちが私を励ましてくれたように、私の大切な人 たちが自信を失くしたとき、元気がないとき、ひとりぽっちを感じてしまったときに、私の言葉がどうか彼や彼女を守りますようにと願いを込めて今日もいいところはたくさん口に出そう。

言葉にして相手に形として差しだそう。

 

いいところもしてくれて嬉しかったことも一緒に入れて楽しかったこともすべて、すべて。

 

次はあなたの盾になりますようにと。