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ナンニモナイ。

ナンニモナイ。日常。感じたことを感じたままに。

孤独の代替品

壊れたiPhoneの代わりにショップが代替機を貸してくれた。

 

前に使っていたものより1つ新しいもの。

 

SIMカード入れてPCに繋いだらホーム画面まで前のままになる。

 

大きさも重さも変わらない、画面も情報も変わらない。

 

1つ新しくなって少し表示が違うくらい。操作に差し支えるようなものではない。

 

 

でも、私のiPhoneではない。

 

 

当たり前だけど。

 

なんだか馴染まない。ポッケに入ってても違う。違和感。

 

代替品は代替品でしかない。

 

 

 

ふと思った。

お風呂でシャワーを浴びてる裸の私を見て鏡を見てふと思った。

 

まるで私のよう。

 

孤独が嫌で。孤独を埋めようとして。

本物ではなく、本物を見つけに行く勇気もなく、

人を代替品のように扱ったのではないかと。

 

そして、代替品・穴埋めとして人を扱う私にはそれと同等の扱いしか待っていないこと。

 

私もまた誰かの代替品でしかなかったと。

 

今気づいた。

 

そしてそれでいいと思っていたことも。

 

でもよくないよくない。

本当は全然よくないと思っていることも。

 

少し休んだらまた本物を見つけ行こう。

 

 

それを求めて得た幸せを知っているから。

またあの感覚を味わいたいから。

 

 

今日気づいた、ありがとう。

そしてたくさんごめんなさい。

 

 

孤独と仲良くやっていこう。

ごめんね、私の愛しい孤独。